人生における変化は価値探求の過程である。

命に絶対的な価値はない。

では、生きる価値とは何なのか?

「我々が生きている意味は、価値を探すための活動なんだ」

というのが、ロボット工学者・石黒浩さんの考えです。

この考えを知り、

「人生の目的が価値探求であるなら、人生における変化は価値探求の過程にすぎない。」

と思いました。

人生の変化の前には不安を感じます。けれど、視座を高くすれば、生きる価値を探求するための変化は歓迎すべきものです。

人生の価値を探求する活動が「生」であるなら、人生の価値を人に委ねた状態は「死」です。思考停止は死に等しい。思考を続け、行動を続ける活動が生なのだから。

石黒浩さんへのこちらのインタビュー記事から引用しました。視野がをぐっと広くなりました。

人間とロボットに境界はない!?「人間とは何か」を考えるロボット研究

http://toshin-sekai.com/interview/21/

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