ストレングスファインダーの上位5資質と「着想」の3C

ストレングスファインダーをご存知ですか?

ストレングスファインダーはアメリカの統計会社Gallup社が開発した、自分の強みを知るためのアセスメントツールです。

『さぁ、才能(じぶん)に目覚めよう 新版ストレングスファインダー2.0』

こちらの本のIDを使いテストを受けると、34の資質の中から上位5位までの資質を知ることができます。

 

例えば、私の上位5資質は

1位 収集心

2位 ポジティブ

3位 着想

4位 成長促進

5位 個別化

になります。

この資質を見ると、

「好奇心旺盛でポジティブ、アイディアが豊富に浮かぶ。一人一人のいいところを見て褒めるのが好きな人。」

…という性格が想像できます。

実際、私の性格をそのまま表しています。笑

ストレングスファインダーの詳細はこちらのストレングス・ラボのサイトをご覧ください。

 

私はストレングスファインダーを受けて、自己理解が深まりました。

それまでは、集団に馴染めず目立つことをネガティブに捉えていました。着想やポジティブの資質を知り、強みとして肯定的に活かせることを学びました。

 

今回ご紹介したいのは、「着想」という資質です。着想は特徴的な資質で、昨年から着想が上位の人で集まる会を関西で開催しています。東京の着想くらぶのイベントにも3回参加しました。

「着想」が強いと「話とぶよね。」「思考がランダムだよね。」というように、一般的な思考とは違う発想をするようです。一見関連がなさそうなものに関連性を見いだして発言しているのですが、その説明を省くと相手を驚かせてしまいます。

 

Gallup社では、Theme Thursday という毎週1資質ずつとりあげる動画を配信しています。その「着想(Ideation)」の回で、着想には3つの側面(3C)があると言っていました。着想について理解しやすかったのでまとめました。

 

「着想(Ideation)」

あらゆるアイディアに魅力される。視点を変えて、面白いものの見方をする。

◆着想の3つの側面(3C)

・creativity 創造性

・complexity 複雑性

・connectivity 関連性

◆Creativity 創造性

「戦略性(Strategic)」は"what if it's happened?"「もしこれが起きたら?」プラン・そのバックアッププランまで考える。「着想」は"what if? what if?"「もし〜なら?」プランはなくてもいい。

◇2種類のcreativity

・proactive…何もないところから、新たな発想を思いつく

・reactive…すでにあるものに反応して、新たな発想を思いつく

◆Complexity 複雑性

「着想」は複雑なものが大好き。複雑なものは、ほどいて、様々な角度から眺めて、組み合わせて、単純化できる。複雑なものを、単純化して人に説明することに魅力を感じる。

◆Connectivity 関連性

「運命思考(Connectedness)」は現象、特に人間関係の関係性に注目する。butterfly effectのように、原因と結果の関連性。「着想」は、異なるアイディアを結びつける。

 

こちらの動画の最初の部分です。英語ですが、英語字幕も出せます。

 

ストレングスファインダーは尾原和啓さんの『モチベーション革命』でも紹介されていました。自分の強み、人それぞれ違った強みがあることを可視化できるツールです。このブログでも魅力を紹介していく予定です。

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